<body><CENTER></CENTER><CENTER><a href="http://grp01.ias.rakuten.co.jp/event.ng/Type=click&FlightID=21184&AdID=22772&TargetID=7693&Segments=1090,1092,5152&Targets=5207,7693&Values=34,46,51,63,77,85,90,100,110,236,565,1171,2365,12913,12914,13413,17329&RawValues=SITEID%2Cismobile%2CCONT%2Cisweb%2CPOS%2Cdocomo%2CTYP%2Ctxt&Redirect=http://m.infoseek.co.jp/tv/">[PR]テレビ番組表<br>今夜の番組チェック</a></CENTER><HR> </body> グループ炭坑夫


 このマップは、かつて日本のエネルギーと北海道経済を支えた石炭産業の遺産「炭鉱遺跡」を紹介するものです。筑豊や三池と並ぶ道内最大の産炭地であった空知地方は、炭鉱の閉山に伴う人口流失により過疎化が進み、倒産してもおかしくない町として全国的に知られています。人々が苦しみ再生が願われる旧産炭地。
その中で空知管内には炭鉱閉山後も残された炭鉱関連施設や往時を偲ばせる街並みがあります。それらは炭鉱全盛期の栄華を今に伝える貴重な遺産であり、日本の歴史を語るうえで欠かせないものであります。私たちはこれを「炭鉱遺跡」と呼ぶことにしました。私たちは炭鉱遺跡が、過疎化の進む旧産炭地の活性化に役立つものと考えています。そして全国の人々に空知、そして炭鉱を知ってもらい、活用していただきたく、この炭鉱遺跡マップを作成しました。まだ不十分なものですが、今後も内容の拡充を図っていきます。
またこのマップでは炭鉱遺跡への正確な道案内などはしておりません。炭鉱遺跡を見つけたときの感動を皆さんと共有したいという願いから省略させていただきました。
 産業としての炭鉱は終りましたが炭鉱はこれからも人々の役にたつものです。私ども「グループ炭坑夫」は炭鉱新時代を提案いたします。それでは炭鉱の町へのお越しを心からお待ちしております。

平成12年10月
グループ炭坑夫

マップの記号の見方

……自由に見学できます
博物館など見学施設として整備された、限られた施設のみこの記号がつきます。
……外見の見学が可能です
道路沿いなどから外見を見学することが出来ます。立入には制約があったり、危険な場所などが相当します。
……見学できません
解体などで葬り去られた施設です。基本的に掲載しない方向にしています。
★……その他
炭鉱遺跡とは関係のない、目印となるような施設です。


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