
かつて山のふもとから頂まで炭住が建ち並んでいた風景、炭都夕張を象徴する炭住街が壊されます。社光高松炭住街は、空知支庁が作成した「そらち炭鉱の記憶マップ」で重要な施設として取り上げられています。しかし6月に解体されます。
映画の街とPRしながら、映画やTVのロケに使われた街並みを壊すのは、理解しづらい部分があります。それに解体後は第二メロン城が予定されています。
道内唯一の独特な街並み、そこに暮らしていた旧住民の思いは伝わらず、解体とともにすべてが失われてしまいます。
みんなで考えてみませんか。夕張の明日を。
5月21日(日)22日(月)
11〜17時
集合場所:社光地区集会場(無料)
夕張の歴史に詳しい笠嶋一さんのトークライブを21日13時からします。ユニークな笠嶋節を存分に楽しんで下さい。
「グループ炭坑夫」は夕張の写真を展示します。夕張が夕張だったころの古い写真も展示します。 先着100名様に赤間遺跡のポストカードをプレゼントします!
@@北海道総合企画部政策室 広報広聴課長より@@
「グループ炭坑夫」は5月16日、夕張市内全域に新聞折り込み広告を入れます。
夕張市民すべてに赤間遺跡解体のこと、その重要性を知ってもらいたいからです。
このチラシの内容もご覧になれます。
夕張新聞折り込み広告オモテ(GIF・104KB)
夕張新聞折り込み広告ウラ(GIF・78KB)
<読みにくい場合はこちらのテキストデータもご利用下さい おもて うら>
5月17日付け北海道新聞に載った記事はこちらでご覧になれます。
5月17日付け北海道新聞
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北海道文教短期大学生活文化学科助教授 鈴木貢氏
ストップ・ザ・炭鉱遺跡の解体!
近代化遺産としての炭鉱遺跡が失われようとしています。一度失われてしまえば、二度と元に戻ることはありません。日本の近代化を担ってきた炭鉱、そして地域の核であった炭鉱をもう一度考えてみませんか。そこに生きてきた人々の息吹が感じられるはずです。そしてその風土も。
私たちは炭鉱遺跡の野外博物館を作るつもりはありません。生活の中で生かしてこそ、地域振興に寄与してこそ、持続的な保存は可能となります。近年、人気が高まっているものに産業観光ツアーがあります。生活環境と関わりの深い産業を通じて、風土やそこに生きる人間を知ることが可能となります。空知を中心として炭鉱遺跡のネットワークを整備すれば、新たな観光の形態を模索できると思います。今こそ私たちの知恵と行動力が問われているのです。
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笠嶋一さんのトークライブの模様です。
テレビの取材もありました。 |
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| 夕張に関する写真を展示しました。古い写真から新しいものまで、違った風景の発見があります。 |
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名前どおり乾杯します。
たくさんの人か来てくれました。 |
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テレビも持ち込んで炭鉱関係のビデオの上映。 |